57-日記:2026年Q1振り返り/達成したやりたいことリスト/個人的No.1冬アニメ | 内向型人間の知恵ブログ

57-日記:2026年Q1振り返り/達成したやりたいことリスト/個人的No.1冬アニメ

57-ゴミ出し日記のアイキャッチ

半分以上の月日は空回り・忙殺

一つ前の記事で書いたように、2月は作業の行き詰まりと親の看病・介護で溶かした。
1月の下旬からDocker Desktopを導入してブロックレイアウト対応のWordPress用のテーマを自作し始めたものの、バグ挙動に悩まされたり、ブロックとデザインの噛み合わせ方がわからなくてイチからモックアップを作成したり、やっているのに進歩を感じられない空虚な日々

当初の目標だったイラスト練習の再開、Blenderの再開、Pythonの学習は頓挫した。
時間の流れが1.5~2倍の速さに感じられて、焦りとかプレッシャーとか、不安が膨らんでばかり。

3月は、イラン情勢とガソリン価格の値上がり横目に映画「超かぐや姫!」にハマり、生きる活力を感じていた。
映画館には二度足を運び、初めてオンラインで席を予約したり、スマホをかざしてチケットレスで入場でしたりしてテクノロジーの進歩を実感した(今更)。
おかげで1週間くらい経つと映画館に行きたくなるし、毎日超かぐや姫成分を摂取しないと生きていけなくなってる
毎日予約システムを覗いては他より予約率が多い様子を見て感心している。
週替りのウェルカムアナウンス企画も発表され、やはりリピーターが多いのか中規模シアターを充てがわれて踏みとどまっている。
3回目は…どうしようか。4月末までに機会はあるが、迷ってる。

【関連記事】56-日記:「超かぐや姫!」に脳を焼かれた/幸せを見届ける脇役/キャラクターに魂を宿したかった _ 内向型人間の知恵ブログ

『超かぐや姫!』ヒット御礼PV|超ヒット上映中 & Netflixにて世界独占配信中 – ニコニコ動画
『超かぐや姫!』ヒット御礼PV|超ヒット上映中 & Netflixにて世界独占配信中 – YouTube

達成したやりたいことリスト

実は年明けに「やりたいことリスト100」を用意していた。
「リストを書いた」という人の日記を読んだのがきっかけ。
達成できるならそれに越したことはないけど、毎週見返すだけでも脳が意識するようになるみたいだから、Google Keepに書いてスマホで見られるようにしている。

15:閃光のハサウェイ第2部「キルケーの魔女」を観る

公開開始から3週間ズラして観に行ったので、客席は空いてた。
映画館が混雑しているのが好きではなく、特に誰かが座っている前を横切らなければならない状況が本当にしんどい
子どもの頃はポケモンやコナンの映画を観に行けば満席だった経験をしたけど、今の時代は変わったのだろうか。3週間もズラさなくていいんじゃないかと思う。

あの映画館の匂い、広い空間、高価な音響システムと没頭できる時間。
「超かぐや姫!」はリストに加えていなかったけれど、映画館で過ごす非日常な感覚が気に入ってるとうっすら感じている。
映画を観ることが趣味になるかもしれない。

30:Docker Desktopを導入してWordPress用のテーマを作成する

冒頭で触れた話。
テーマを完成させることはまた別の番号。
10年前にDocker技術について調べたときは全然わからなかったし、WordPressのテーマをテストするための環境をどうしようか困っていたのだが、AIに訊いたら教えてくれた。
仮想マシンとしてLinuxをエミュレートする必要もなく、1.2GB程度のメモリでWordPressのコンテナを実行できてしまう。マジ気軽。

ただ、ブロックレイアウト(FSE:フルサイト編集)が主流になって「テーマの作り方」が検索でヒットしなくなったのが痛い。
解説の余地がないとは思わないが、クラシックテーマ時代と比べると圧倒的に情報がない。

1か月もあれば終わると思っていたのに、学習コストだけでなく「毎日作業できない」日々が完成を遅らせている。

44:モニターアームを買う

Amazonの新生活応援セールで購入。
机が狭いのと、液タブを出すとメインモニターの下半分が隠れてしまうのをどうにかしたかった。
本命はエルゴトロンかAmazonベーシック(OEM)だったけど、前者は値上がりでタイミングを逃し、後者は供給もない。
初めて使うものだし、値段と性能からエレコムの製品を選択。充分動いてくれてる。

あとは、描く習慣を取り戻すこと。

冬アニメ

2026年冬アニメは豊作だったと思う。
2期、3期の人気作品がひしめき、それ以外も面白いものが多く、時間がないので泣く泣く切ったものも数本。

そんな中、1番好きだったのが「違国日記」。
こういう文学的というか、ちょっと硬派に?心境を表現したり言葉を交わす描写が好きなんだろう。
声優さんが演技が上手なのは当然なんだけれど、主役2人の声のイメージはピッタリだったと思うし、わずかな言葉のニュアンスの違いを探るような、難しい内容のセリフの感情表現まで意識されているように感じた。
それをやってのけた高代 槙生(こうだい・まきお)役の沢城みゆきさんも良かったし、田汲 朝(たくみ・あさ)役の森風子さんはアニメ初レギュラーという(コメントで知った)。

冬アニメ紹介動画で「これは絶対面白いやつだな」と直感したのは間違っていなかった。

TVアニメ『違国日記』公式サイト
https://ikoku-anime.com

あとがき

頭の中のゴミ屋敷は片付けが進まない。
日々生まれる言いたいこととか思ったこと、やらなければならないことをやるばかり。
こうして感情を毎週の可燃ゴミのように出しているのに、だからこそ本命は何も片付いていない状況。