【2020 #4】顔だけでもいいから、練習を貫く(自己啓発)

アイキャッチ:マネキンの頭部

LoggaWigglerによるPixabayからの画像

「最初は顔だけでもいいじゃないか」と開き直る。
「体が描けなきゃ」「手も足も描けなきゃ意味がない」とためらう気持ちは在った。

「顔だけ描けても上手いとはいえない」とも思う。
でも、そうやって回り道をして中途半端でいるより、一つでもいいから描けるもの・得意なものがある方が良いと思う。
課題の解決はそれからでも遅くない。
まずはひとつ貫く。

先のことはそれから考えればいい。

補足

「最初」というのは、ここでは初心者という意味ではなくリハビリ、あるいは再挑戦を意味します。

半年のブランクのあと、2020年の1月1日から模写を再開することはできましたが、自分の描きたいものが完成したものは1枚もありません。
完成どころか、ラフから下書きに形作られた段階で気持ち悪くなるレベルです。
見劣りする。魅力が感じられない。

「描きたいのに描けない」を解決したくて、理屈をこね回しています。

顔を描くだけでもいいと思うんですよ。
「全体を、どの部位も描けなきゃいけない」と言われるかもしれないし、そう思ってるけど。
けれども、1日にアレもコレも描く余裕はないし、報われない練習を続けるのはキツい。覚えも悪い。

疲れてる人が過剰にノルマを背負ったって、嫌になって辞めてしまうだけだ。
それはもう経験した。

今はとにかく、成功体験がほしい。
見ずに描けるもの、覚えて使いこなせるものがほしい。
正面ではなくありがちなナナメ45度の角度だろうと、漢字の書き取りのように覚えるまで繰り返し書く
まずはそれをやろうと決めた。

絵に限らず、「行動できない悩み」は、行動することでしか解決しない
理不尽な真理だけど、心が回復するまでは「自分でも出来そうなこと」をやろう。

どうせ始めるのが遅かった素人だ。誰も気にしちゃいない。

◆タイムスタンプ