【2020 #2】承認欲求の2つの振る舞い

アイキャッチ:クレヨンで描かれたハート

Karolina GrabowskaによるPixabayからの画像

◆過大評価タイプ
自分がやっていること、作ったものが「評価されて当然」だと考える。
「自分が評価されないのはおかしい」
「どうして認めてもらえないんだ」

◆過小評価タイプ
自分がやっていること、作ったものが「評価されなくて当然」だと考える。
自信がなく、仮に良い反応がもらえても偶然だと思ったり、動揺する。
ほめられても素直に受け入れられない。

評価されないことが当然だと思っているので、認められなくても傷つかない。(メンタルが強いわけではなく、そもそも傷ついている)

「評価されるように頑張ろう」と向上心があるが、成功体験にならないので満たされることがない。
努力でエネルギーを消耗する一方なので、挫折しやすい。

私は基本は後者のように感じることが多い。
一方、本気で情熱を注いだもの・時間を費やしたものがまったく反応がないと前者のように思うこともある。
その場合でも行き着くのは「まぁこんなものは評価されなくても仕方ないか」と諦めムーブになる。
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【日本での承認欲求は異端?】
URLに関連する英単語を探すんだけど、ググってみると「構ってちゃん」のニュアンスを重視すると表現も異なるらしい。
「承認欲求」の主な英訳は”desire for recognition“。
「構ってちゃん」は”attention seeker“。

日本で誰かの「承認欲求」に言及した場合のニュアンスに近いのは「Attention Seeking」です。

意訳すると「はいはい構ってちゃん構ってちゃん」と言っています

承認欲求の英語訳はdesire for recognitionですがそれほどネガティブな含みがありません。日本語の「承認欲求」はなぜ否定的な含みで語られるのでしょうか? – Quora

◆タイムスタンプ