【#10 雑記】2020年 年頭所感

アイキャッチ:登山の夜明け
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ブログの開設から2年と4ヶ月……年頭所感を書くようなガラではないのですが、去年よりもずっと調子がよく、今後のためにも書いておくことにしました。

2019年を振り返る

2019年は一言で表せば、転身の年だったと思います。
命のカウントダウンが尽きようとしていた、最悪のスタートでした。

一方で、2020年を迎えた昨日……去年とは真逆の気分でした。
「死ぬまでにやりたいことをやる」という気持ちは去年と同じでしたが、実際に行動に移せるように心境の変化と、行動によって目標に近づくことがこんなにも生きる活力を与えてくれるのかと実感しました。

ブログについて

2019年だけでなく過去に投稿した記事を振り返ってみると、書き直したくなるような出来だと感じます。
心に余裕がなく視野が狭い状況で、書きたいことを形にすることに必死でした。
伝えたいことがあっても、「読んでもらう」という意味では、決して需要が多いとは言えないテーマが多かったと思います。

記事の投稿も、夏を境に更新する余裕がありませんでした。
私は多くのことに対して時間がかかりすぎるので、一日にすべてのタスクをこなすことができません。
精神的なハンデもあって、長時間を要するものづくりは並行して行う余裕がないのです。

更新が停滞したのは裏で行っていた3Dアバター製作に集中していたからですが、この一連の作業と解説は「必ず誰かの役に立つ」と信じ、公開を前提に準備しています。
需要のあるテーマを増やすための、最初の一歩になるでしょう。

2020年の抱負

2020年の抱負は、ブログ関係では以下の3つです。

  1. 3Dアバターの完成と、解説記事の公開
  2. 精神疾患の記事の充実と一覧の公開
  3. 短い記事でも形にする勇気

この半年で見違えるほどの変化を得られたのは、以前に増して「開き直ること」が出来るようになったからだと思います。
これまでは書いて伝えたいことがあっても、「いざ文章にすると記事にしては短すぎる」という悩みがありました。
アドセンスの観点でも、短すぎる記事には価値を見出されません。しかし、自身の頭の中で終わらせず、書いて伝えることを優先したいと考えています。

また、ブログを書く動機となった経験談は、残念ながら物足りない数となっています。
周囲に理解されない悩みにいかにアプローチするか……必死だった・苦しんでいた当時と比べ、精神的に健康になった反面、記事としてまとめるには熱意に差が出てきました。
精神疾患の記事は今よりも充実させるとともに、それぞれを紐づけた集大成へ形作りたいと思います。

こうしてブログを書いていてもブロガーを名乗れるほどでもなく、ましてや書くことは得意ではありませんが、2020年は目に見える成果が得られる年となるよう生き抜く所存です。